2020年のCMYKと絵の振り返り

今年の印刷物系の仕事並べた.

めっちゃがんばったくないか???カラー29枚+モノクロ50枚のイラストが机の上に乗ってることになる.特に書籍は今年が元年になるので…
来年も更に頑張ってこう!っていうて結構全力出した感じあるので半分不安だけど頑張っていきましょう〜〜数さえあればいいというわけではないからね,質とかでもね.ゲーム仕事もあるし.

並べてみて思ったんだけど巻追うごとに画力変わるやつ,1から2ですでに起きてる気がしてる…同じキャラや世界観で並ぶからわかりやすいんかね〜〜カードだと状況ガラッと違ったりして実際の書いた順番って当てにくいような気がするんだけど.書いた順に並べる奴もやるか…

結局床使うっていう…
変遷見るに淡い系彩度高い→濃くて重ため彩色→黒とキワの存在感残しつつ明るい色使いって感じでなってると思う.意識してたのはそんななんで.
次どうしてくかっていうと今は顔まわりのこと練習多いな.来年並べてったときにそれが目に見える形で出るといいね.

あと思うこと.カードイラストから入ったんでときどき表紙の文法とカードイラストの文法が混じってしまうんだけど.カード絵に擬音つけるとしたらバーン!!とかドン!で表紙に擬音つけるとしたらキュピンとかふわっとかスッて感じあると思ってて,その境界ってまあまあ曖昧だなあって.
多分自分が動的なイラストが得意で佇まい系というか静的なイラストってあんまり描かないからより境目がつきづらいんだろうなあ〜〜って思いながらちゃんと区別つくようにしようって心がけていたりしてる.伝えるべきものも違うからね〜〜
他にも円形エフェクト使おってなりがちなのもやりすぎるとなあとか.見上げ構図で地面斜めりがちなのも癖だなあとか.気づいちゃうとワンパターンさが気になりだすんだけどワンパターンさと作風の違いもよくわからないので悩みポイントになる.うーーん.
要するに真横水平カメラの佇んでる構図が逆に怖いんだよな.工夫の手数いれてく方が自分らしい気もするし.ケースバイケースもあるし.そもそもガンガン動き出してくれってオーダーのが多いし.開き直りムーブだこれ.



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