ポジティヴな根暗

醜態を晒してそれを否定される事がこわい。

自信を持てない者の狭隘な末路。

不幸ぶるのはみるのも嫌いだ。概ね俺は幸せだ。

皆、形違えど抱えるゆがみを少しずつ積年のヒズミを挫折を味わった事のない脆弱な精神が受け止められないだけだ。

苦しみは実体がなく記憶の澱のまま影を落としてくる。自分の感情など無視していればいいが呼吸に妨げを成すのは頂けない上にそもそも心身二元論者ではない。

脳の、専門書は一時癒しだった。メカニズムを知る事ですこし淵が見えて、そこから先を知識として測量することで図に現在地を示せる。

こんな、こんな考えのまとまらないなのに言葉の奔流止めどない状態が久々で行き詰まってしまったものの噴出を加工する術を拙いながらも得ねばならぬだろう。

異常のままでありたいと願った。中二病は一生罹患すると望んだ。見てられないような幼稚さと痛さにアイデンティティを置いた。

罵られようと嫌われようと揺るがない自愛が、耐えた先にあると予感しているから。

拗らせきってしまったこんな魔窟のような精神構造をあまりにも稚拙なメタ認識機構は感知しきれず解析しきれず、

だけれど本気で譲れない淘汰されたくないものがあるから。いつでも死ねるなら失敗作になろうとよかろう。



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