自分言語

優秀な人間でありたいと願う種類の悲鳴でうめつくされてる有象無象を麓から頂上へと視線を舐めたところでその背景に別の頂きをみれば到底辿り着く事は出来ずまた向上をやめたところで奈落より深い海溝をくだりきることは出来ず安寧と緩慢な終わりを辿るまで空気抵抗の中を漂うしかないのであればまた命を燃やしながらの報酬や喜びを動力に変えての生き様を抜けられないシナリオを辿るように続ける他なくて観測者の位置には止揚の済んだ因果されぬ者の座標には至れず知覚できず概念のいたずらを答え合わせのしらない互いに発してなお助けを求め同志を踏み場にして階段にならない足場を踏んだ者がまた別の者の踏み台となり送るや送るや悲鳴の坩堝



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